東京統一管理職ユニオン
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労働組合 東京統一管理職ユニオン 代表挨拶

労働組合 東京統一管理職ユニオン 結成以来のあゆみ

−闘争・前進・飛躍の日々−

 管理職ユニオンの結成以来のあゆみをひとことで言えば、「闘争・前進・飛躍の日々」であった。 1993年12月20日の結成大会は、組合員15名(いわゆる管理職として参加した人は8名、他の7名は労働組合関係者)で、当日、会場にはマスコミ報道陣40名以上(テレビ取材班6局)が参加した。

 翌日からユニオンの事務所(板橋にあった全労協全国一般東京労働組合の事務所)の2台の電話は、相談の問い合わせで鳴りっぱなしとなり、以降、今日までユニオンは常に報道陣の取材対象になってきた。 それにより管理職労働者の相談が相次ぎ、これまでに 8000名以上が来訪面談するに至った。

 ユニオンの活動のあり方も、相談者・組合員の拡大の中で急速に改善・進歩し、組合員ひとりひとりが自らのリストラ状況を打開するための活動に取り組みつつ、他の組合員の課題を解決するために相互に助け合い協力するボランティア的自立・協力活動のあり方が形成されるに至った。 ユニオンの活動は、大概、次の3つに大別される。 相談(カウンセリング)活動、団体交渉(トラブル対策)活動、争議(アクション)活動である。 それぞれの活動を、組合員ひとりひとりの努力と、相互の助け合い協力によって取り組むあり方が形成されるに至った。

 こうして、ユニオンの解決案件もすでに1000件以上となっている。 リストラが拡大される中で、ユニオンの活動領域、組合員対象者も急速に拡大した。

 1996年6月と10月の2回、「職場いじめ110番」をテーマに電話相談活動に取り組み、この電話相談活動の結果、ユニオンを訪れる相談者、組合加入者の対象者がいわゆる「管理職」の人達から、それ以外の階層の様々な労働者の方々に拡大することとなった。 さらに1997年5月、関西地区のユニオンのメンバーを集めて「管理職ユニオン関西」が結成された。6月には「名古屋管理職ユニオン」が独立結成された。 1998年2月、管理職以外の労働者の相談とトラブルに対処するために「ネットワークユニオン東京」という新しい労働組合が結成された。
 こうして、私たち労働組合 東京統一管理職ユニオンは、確実にその組織と運動を拡大させ、自らの運動の発展の帰結として、新しいユニオンを次々に生み出すに至っている。


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執行委員長 大野 隆

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